丹波

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号砲で一斉に走りだすランナー=丹波市市島町上田
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号砲で一斉に走りだすランナー=丹波市市島町上田
完走証を手にする今大会最高齢ランナーの永田光司さん=丹波市市島町上田
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完走証を手にする今大会最高齢ランナーの永田光司さん=丹波市市島町上田

 「第31回丹波市三ツ塚マラソン大会」(神戸新聞社など後援)が12日、兵庫県丹波市市島町で開かれた。「令和初」の大会には、近畿地方を中心に、1847人がエントリー。ランナーは沿道の声援を受けながら、新緑の丹波路を駆けた。

 同大会は1988年に開始。丹波市などでつくる同大会実行委員会が主催する。男女年代別に10、5、3キロのマラソンコースと、性別や年齢に関係なく自分のペースで楽しめる3キロのジョギングコースの、計4種目28部門がある。

 快晴に恵まれた午前9時半、5キロコースの選手が一斉に同市市島町上田の三ツ塚史跡をスタート。日差しの中、竹田川沿いを駆け抜けた。5キロを16分24秒で走り、総合1位に輝いた山本達也さん(34)=大阪市淀川区=は「豊かな自然の中、気持ちよく走れた」と話した。

 3キロコースには、今大会最年長ランナーの永田光司さん(98)=三田市=が出走した。同大会への出場は7年ぶり。大会前の調整がうまくいかず、「少ししんどかった」走りになったというが、29分17秒で完走。永田さんの力走に、ゴール地点で拍手が起こった。永田さんは「体調は万全ではなかったが、いい走りができたと思う」と笑っていた。(真鍋 愛)

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