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自転車で駆け出す選手たち=丹波市青垣町田井縄
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自転車で駆け出す選手たち=丹波市青垣町田井縄

 7歳から83歳まで幅広い年代の選手が体力の限界に挑む「みんなのチャレンジトライアスロンin丹波青垣2019」が26日、兵庫県丹波市青垣町田井縄のグリーンベル青垣周辺で開かれた。昨年、第20回で休止された「ファインキッズトライアスロンin丹波大会」の運営を若手有志が継承。飲食コーナーを充実させるなど装い新たに再出発した。

 実行委員会の高齢化で休止となったが、昨年2月に発足した丹波サイクリング協会(松井崇好会長)が「歴史やノウハウを途絶えさせたくない」と、実行委の中心的な役割を受け継いだ。

 旧大会同様、国体の県代表選考会や県高校選手権などを兼ねた。出場者数は前年から微増の約300人。学年や性別などで16クラスに分かれ、水泳、自転車、長距離走の3種目でタイムを競った。

 午前9時、小学1、2年男女が先陣を切ってスタートした。プール50メートルを泳ぐと一目散に自転車へ。沿道から声援を受ける中、ペダルを必死に踏み、新緑の田園コースへ駆け出した。

 ゴール地点には、うどんやからあげなどの飲食コーナーのほか、篠山層群の岩石を使った化石発掘体験があり、子どもの人気を集めた。5年連続出場という三田市立狭間小5年の男児(10)は「景色が良いなと思った。お店が増えたから楽しい」と話していた。(藤森恵一郎)

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