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修復作業が進む「住之江の庭」の前庭=丹波篠山市川原
修復作業が進む「住之江の庭」の前庭=丹波篠山市川原

 今年2月に主庭の修復が完了した、住吉神社(兵庫県丹波篠山市川原)の敷地内にある枯山水庭園「住之江の庭」で、前庭の修復作業が行われている。25日にあった1回目のワークショップでは、大阪や神奈川などから集まったボランティアや住民ら約20人が参加し、作業に汗を流した。

 住之江の庭は1966年、作庭家の重森三玲が手がけたもの。前庭は主庭への導入部分で、三つの石が群立する石組と、鮮やかな花を咲かせるサツキが目を引く。また、作庭当時は立派な松やカエデも植えられていたという。主庭と同様、各所に劣化が目立ち始めたため、地元住民や専門家らが2017年に結成した「丹波篠山市西京街道拠点形成協議会」が修復に乗り出した。文化庁の支援事業にも採択されている。

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