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合同訓練を行う丹波篠山市消防本部と篠山署の署員ら=栗柄ダム
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合同訓練を行う丹波篠山市消防本部と篠山署の署員ら=栗柄ダム

 水難事故や豪雨災害などに迅速に対応するため、兵庫県丹波篠山市消防本部と篠山署は5日、同市栗柄の栗柄ダムで水難救助の合同訓練を行った。

 毎年、水遊びの機会や豪雨が増える梅雨前の時期に合同で開催。警察と消防が、救助時などに円滑な連携を進めるため、8年ほど前から行っているという。

 この日は13人が参加し、ゴムボートの組み立てや船外機を取り付けたボートの操舵方法などを確認した。またレジャー中のボートが転覆し、乗っていた人が行方不明になったという想定で救助訓練を実施。救命胴衣を身につけた署員らが2隻のボートに乗り込み、船上でのバランスに注意しながら要救助者を引き上げた。

 市消防本部の井関雅浩副署長は「今回初めて互いのボートに乗り合って訓練を行ったので、より今後の連携につながるのでは。これからの季節、子どもだけで水辺に行かせないように気をつけてほしい」と呼び掛けた。(綱嶋葉名)

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