丹波

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選手宣誓をする京都両洋の小谷陽菜主将=つかさグループいちじま球場
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選手宣誓をする京都両洋の小谷陽菜主将=つかさグループいちじま球場

 「女子の甲子園」とも呼ばれる第23回全国高校女子硬式野球選手権大会(神戸新聞社など後援)が26日、兵庫県丹波市内で開幕した。北は北海道から南は鹿児島まで、過去最多の32チームが出場し、8月2日まで熱戦を繰り広げる。

 1997年から東京などで開かれ、2004年に旧市島町に移管された。現在は丹波市などが主催。第一会場のつかさグループいちじま球場(同市市島町中竹田)と、第二会場の春日スタジアム(同市春日町下三井庄)で開催されている。

 第一会場で開かれた開会式では、女子球児たちが元気いっぱいに行進。前回優勝校、京都両洋(京都)の小谷陽菜主将(3年)が「高校生らしくはつらつとしたプレーで最後の一瞬まであきらめず、全力で戦い抜くことを誓います」と宣誓した。

 兵庫からは、春の選抜大会で優勝した神戸弘陵学園(神戸市北区)と、全国の高校生による合同チーム「全国高等学校連合丹波」が出場。連合丹波は大会1日目に履正社(大阪)と対戦し、2-8で敗れた。神戸弘陵は2日目第2試合(午前10時半~)第一会場で室戸(高知)と対戦する。(藤森恵一郎)

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