丹波

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 兵庫県丹波市豪雨災害復興5年行事「和一処」が18日、丹波市市島町上田のライフピア市島などで開かれる。パネルディスカッションや講演などで5年間の歩みを振り返り、丹波豪雨を教訓としたこれからの地域づくりについて考える。全国の被災地の取り組みを紹介するブースも出展する。

 丹波豪雨は2014年8月16日夕から17日朝にかけて発生し、市北部を中心に激しい雨が降った。土砂崩れで1人が亡くなり、4人が重軽傷。住宅被害は18棟が全壊、52棟が半壊や一部損壊、床上・床下浸水は953棟に上った。

 シンポジウムは、午後1時から同4時まで。パネルディスカッションでは、丹波豪雨、中越地震、東日本大震災、熊本地震でそれぞれ復興に携わった4人が登壇し、「強くてやさしい安心社会をめざして」と題して意見を交わす。災害の記憶伝承をテーマとする基調講演のほか、一人芝居や甚句も披露される。

 近くの三ツ塚史跡公園では午後3時~同7時、全国からの支援への感謝を込めた各地の特産品販売や飲食ブース、盆踊り、音楽ライブなどの催しがある。復興への思いを乗せた風船も飛ばす。同市復興推進室TEL0795・85・4622

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