丹波

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災害時における緊急放送に関する協定を結んだNPO法人たんばコミュニティネットワークの足立宣孝理事長(左)と谷口進一市長=丹波市役所
災害時における緊急放送に関する協定を結んだNPO法人たんばコミュニティネットワークの足立宣孝理事長(左)と谷口進一市長=丹波市役所

 コミュニティFM局「805たんば」を運営するNPO法人「たんばコミュニティネットワーク」(兵庫県丹波市氷上町市辺)と丹波市は14日、災害などの緊急時に市が発信する避難情報などを同局で放送する協定を結んだ。接近中の台風10号に備え、同局では15日から必要に応じてライフライン情報などを臨時放送する。

 同局は、2014年の丹波豪雨を受けて開局した「丹波市災害FM」が前身。台風など、事前に災害の被害が予想される場合、同局は市の要請を受けて、24時間体制で臨時放送に対応できるよう人員を配置する。電気や水道の断絶など、緊急性の高い情報が市から提供されると番組の放送を中断し、災害情報を優先的に発信する。来年1月からは、国の全国瞬時警報システム(Jアラート)を活用した、「緊急割込放送」の実施も検討している。

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