丹波

  • 印刷
夏休み特別教室でスライムを作る子ども=丹波の森公苑
拡大
夏休み特別教室でスライムを作る子ども=丹波の森公苑

 不登校や引きこもりなど、普段学校に行きづらい子も一緒に楽しめる「夏休み特別教室」がこのほど、兵庫県丹波市柏原町柏原の丹波の森公苑であった。9日にあった理科実験には親子連れなど24人が参加し、洗濯のりを使ったスライム作りに取り組んだ。

 不登校の子どもを持つ親の自助グループ「氷上子育て親の会」と、地域づくりに取り組む「丹波地域ビジョン委員会」の共催。夏休みを活用し、学校に行ける子どもと行けない子どもが交流できる機会を設けようと、開催した。

 理科実験では、春日中学校で理科を担当する中西勝廣教諭がスライムの作り方を教えた。子どもたちはビニール袋に入れた洗濯のりなどを手でもみ、色とりどりのラメを入れてキラキラ光るスライムを完成させた。砂鉄を入れたスライム作りにも挑戦し、磁石をくっつけて楽しんでいた。

 崇広小学校5年の男児(10)は「ねばねば感が気持ちよくて楽しい。砂鉄入りスライムは、家でも磁石を使って遊びたい」と話していた。(真鍋 愛)

丹波の最新
もっと見る

天気(9月19日)

  • 29℃
  • ---℃
  • 0%

  • 25℃
  • ---℃
  • 0%

  • 29℃
  • ---℃
  • 0%

  • 29℃
  • ---℃
  • 10%

お知らせ