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9月の自動車ラリーをPRする神戸大学OB会児玉進副会長(右)と神戸トヨペットの花山盛士郎秘書室長=丹波篠山市役所
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9月の自動車ラリーをPRする神戸大学OB会児玉進副会長(右)と神戸トヨペットの花山盛士郎秘書室長=丹波篠山市役所

 兵庫県丹波篠山市内の公道でタイムを競う自動車ラリー競技「2019ラリーin丹波篠山」(神戸新聞社など後援)が、9月14、15日に開かれる。神戸大学自動車部の「神大ラリー」とトヨタグループの「ラリーチャレンジ」を同時開催。計90台が出場する予定で、親子でモータースポーツを楽しめるイベントもある。

 同大学自動車部は約40年前から県内各地で自動車ラリーを企画。同市とは古くから連携事業が続いていることから、今回の開催が決まった。トヨタグループとの共催は初めて。

 「神大ラリー」「ラリーチャレンジ」はいずれも四季の森学習センター(同市網掛)をスタート・ゴール地点とし、市内の一般道路に100~120キロのコースを設定する。

 参加車両は1分間隔でスタート。コースの通常区間は道交法に従って移動し、一般車両の通行を規制したスペシャルステージ(SS)区間では速度を競う。林道など数カ所のSS区間での合計タイムで順位を決める競技だ。

 スタート地点ではレース体験ブースや特産品販売ブースも出る。同大学自動車部OB会の児玉進副会長は「安全面にも気を付け、地域の皆さんにも楽しんでもらえるようなラリーにしたい」と話していた。

 今後、参加者を一般募集する。エントリーにはB級ライセンスが必要。(金 慶順)

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