丹波

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ひょうたん農場の「ならまさ号」と須原秀次さん(右)ら、各部門で名誉賞に輝いた出品者と牛=JA丹波ひかみ畜産センター
ひょうたん農場の「ならまさ号」と須原秀次さん(右)ら、各部門で名誉賞に輝いた出品者と牛=JA丹波ひかみ畜産センター

 兵庫県丹波市内で飼育されている和牛を品評する市畜産共進会が20日、主催するJA丹波ひかみの畜産センター(同市氷上町石生)で開かれた。生産者たちが丹精して育てた36頭を出品し、発育状態を競った。

 未経産牛の部門に24頭、経産牛と肉牛の各部門に6頭ずつ出品があった。県立農林水産技術総合センターの職員ら5人が、毛並みや体のバランス、肉付きなどを審査し、序列を付けた。未経産牛と肉牛の各部門で上位に入賞した計8頭が、10月24日に養父市で開かれる県畜産共進会に出場する。

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