丹波

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グランプリに輝いた大森春菜さんの作品(手前)など力作が並ぶ展示会場=丹波年輪の里
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グランプリに輝いた大森春菜さんの作品(手前)など力作が並ぶ展示会場=丹波年輪の里

 子どもたちが自由な発想で作った木工作品を寄せる「第32回丹波の森ウッドクラフト展(木のおもちゃ大賞展)ジュニアの部」の審査会がこのほど、丹波年輪の里(兵庫県丹波市柏原町田路)であり、丹波市立南小3年の大森春菜さんが、十二支をモチーフにした作品で、2年連続グランプリに輝いた。

 高校生以下のジュニアの部には、全国の19校から165点の応募があった。彫刻家の磯尾隆司さんらが審査し、入賞作品12点を決めた。

 大森さんは、「十二支の由来」を題材に、端材やおがくず、木の実など多様な素材を効果的に使い、動物たちが神様の下に集まった世界を表現。スケールが大きく、遊び心あふれる作品に仕上げた。

 11月10日まで丹波年輪の里木の館ホールで、全ての出展作品を展示している。午前9時~午後5時(最終日は午後3時)。丹波年輪の里TEL0795・73・0725

(藤森恵一郎)

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