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高見成幸教諭(右)の「取り出し授業」を受ける外国籍児童。それぞれの母語を話せるフォリナーサポーターが理解を助ける=岡野小学校
高見成幸教諭(右)の「取り出し授業」を受ける外国籍児童。それぞれの母語を話せるフォリナーサポーターが理解を助ける=岡野小学校

 外国籍児童への日本語指導を深めようと、岡野小学校(兵庫県丹波篠山市東浜谷)で実践的な研究が進められている。週に数時間、在籍する学級とは別個に指導する「取り出し授業」を活用。劇を演じることで言葉を身に付け、日本語で考えたことは母語でも言葉にしてもらうなど、子どもの理解力を育てている。

 岡野小学校(児童数163人)では現在、フィリピンやブラジルにルーツがある外国籍児童6人が学ぶ。2017年度から国や県の先導的実践研究加配配置校として、日本語指導担当の教員1人が加配されており、高見成幸教諭(50)が取り出し授業を担う。

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