丹波

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杉木立の参道を照らすちょうちん=内尾神社
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杉木立の参道を照らすちょうちん=内尾神社

 初詣の人たちを迎えるため、兵庫県丹波市氷上町三原の内尾神社でこのほど、ちょうちん約400個や茅の輪、門松が飾り付けられた。

 年末恒例の迎春準備。氏子15人が朝から集まり、境内を清掃し、昼過ぎまでかけて参道約150メートルにちょうちんをぶら下げた。試験点灯させると、ほの明るい光が杉木立を照らし、幻想的な雰囲気に覆われた。杉の枝葉やセイヨウヒイラギを使い、直径約2メートルの茅の輪もこしらえ、拝殿前に設置。門松は鳥居前に立てた。

 梅本春彦宮司(65)は「世間では災害が多い年だったが、来年は穏やかな良い1年になるよう願う」と話していた。

 31日夜から参拝客に甘酒を振る舞う。1月1日午前0時から神事。ちょうちんは三が日に点灯する。(藤森恵一郎)

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