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子どもたちにホッケーを指導する及川栞選手(左)=丹波篠山総合スポーツセンター
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子どもたちにホッケーを指導する及川栞選手(左)=丹波篠山総合スポーツセンター

 東京五輪ホッケー女子日本代表候補の及川栞選手(30)らが指導する「スペシャルホッケースクール」が5日、兵庫県丹波篠山市郡家の丹波篠山総合スポーツセンターであった。ホッケーに取り組む幼児や小中高校生約50人が県内外から参加し、新年の初練習に励んだ。

 県と同市のホッケー協会が主催。及川選手は東京ヴェルディホッケーチーム所属のディフェンダーで、昨秋はオーストラリアの短期リーグに出場しMVPに輝いた。社会人チームで活躍する同市出身の稲山巧選手、森下雄太選手もコーチを務めた。

 及川選手は「ホッケーを楽しんで、少しでもスキルを身に付けて」と笑顔で呼び掛けた。小学校低学年の子どもたちにはレシーブやドリブルのこつを教え、膝をしっかり曲げることの大切さなどを伝えた。

 昨年ホッケーを始めたばかりの城北畑小学校2年の男児(8)は「ドリブルがうまくなった気がする。早くオリンピックでホッケーを見たい」と話していた。(金 慶順)

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