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蒸した茶葉をもみ、「寒茶」を作る子どもたち=丹波篠山市味間奥
蒸した茶葉をもみ、「寒茶」を作る子どもたち=丹波篠山市味間奥

 1年で最も冷え込む時期の茶葉で「寒茶」を作る体験学習がこのほど、兵庫県丹波篠山市味間奥の丹波篠山茶生産組合工場であった。味間小学校(同市味間新)の3年生107人が同組合に教わりながら、蒸した茶葉を力いっぱいもみ込んだ。

 同組合によると、味間地区では約1200年前に茶の生産が開始。5月に一番茶、7月に二番茶、10月に秋番茶を作り、二十四節気の「大寒」のころには農閑期の仕事として寒茶を作ってきた。原田勇組合長(75)によると寒茶は「最も栄養がある」という。

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