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地域の医療や介護、医師の育成で連携する、紀洋会岡本病院の余田洋右院長(右から2番目)と兵庫医療大ささやま医療センターの片山覚病院長(右から3人目)=ささやま医療センター
地域の医療や介護、医師の育成で連携する、紀洋会岡本病院の余田洋右院長(右から2番目)と兵庫医療大ささやま医療センターの片山覚病院長(右から3人目)=ささやま医療センター

 地域医療を支え、総合診療を担える医師を育てるため、医療法人社団紀洋会(兵庫県丹波篠山市)と兵庫医科大学(同県西宮市)は4月1日、相互連携包括協定を結ぶ。両者はそれぞれ丹波篠山市内の中心的な病院を経営しており、介護支援や医師教育のため、人材交流、設備の共有などで協力する。

 紀洋会は同市東吹の「岡本病院」(186床)を経営し、市内外で複数の介護事業所などを展開。兵庫医科大は同市黒岡の「ささやま医療センター」(180床)などを運営する。同大側が、専門医ではない総合診療医を育て、少子高齢化の時代に病院経営を安定させようと、同会に連携を呼び掛けた。

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