丹波

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かいばら一番館の開設を記念し、看板の除幕をする柏原自治協議会の役員ら=丹波市柏原町柏原
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かいばら一番館の開設を記念し、看板の除幕をする柏原自治協議会の役員ら=丹波市柏原町柏原

 兵庫県丹波市の旧柏原支所庁舎(同市柏原町柏原)が2日、「かいばら一番館」の愛称でオープンした。柏原自治協議会が管理を担い、ソファ、テーブルなどを置いた1階を開放。地元住民や観光客らに憩いの場を提供する。

 同庁舎を巡っては、市がホテル化計画を掲げていたが昨年に頓挫し、長期的な活用策が決まるまで、休憩や自習などのスペースとして活用することにしている。柏原支所は今年4月6日に柏原住民センター(同)に移転。翌7日に同館の開設を予定していたが、新型コロナウイルスの感染防止のため、延期していた。

 この日は看板の除幕式があり、同自治協や市の関係者ら約40人が参加した。館長を務める尾崎純一さん(72)は「地元にも観光客にも親しまれる温かい場にしたい」と意気込んでいた。

 同自治協が募った地元スタッフ15人が、交代で来館者の対応に当たる。当面は新型コロナ対策として来館者にはマスク着用を促し、受け付けで名前や連絡先などを記入してもらう。

 無料。月曜定休。平日午前10時~午後8時(15日までと土日祝は午後5時まで)。同館TEL0795・72・0548

(藤森恵一郎)

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