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アマビエのイラストが描かれた護符=狭宮神社
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アマビエのイラストが描かれた護符=狭宮神社

 新型コロナウイルスの流行収束が見通せないなか、兵庫県丹波市山南町和田の狭宮神社では、参拝者らに向け、疫病よけの妖怪「アマビエ」のイラストが描かれた護符を無料で配っている。

 健康長寿や厄よけなどにご利益があるとされる同神社。ウイルスの感染拡大に対して、何かできることは無いかと検討し、護符を配ることにしたという。

 イラストの絵柄は、くちばしや目が写実的な絵と、丸っこい顔つきがかわいらしい絵の2種類。加東市の神社の神職が描いたものだという。また、護符には同神社の印と神紋も押されている。

 同神社権禰宜(ねぎ)の上山淳子さん(60)は「参拝者の不安や心配が少しでも和らげば」と話した。同神社TEL0795・76・0059

(川村岳也)

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