丹波

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軽トラックの荷台に並んだ丹波焼を品定めする来場者ら=立杭陶の郷
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軽トラックの荷台に並んだ丹波焼を品定めする来場者ら=立杭陶の郷

 軽トラックの荷台で丹波焼などを販売する「丹波焼初夏の軽トラ市」が4日、兵庫県丹波篠山市今田町上立杭の立杭陶の郷で開かれた。あいにくの雨の中、多くの家族連れや観光客が訪れ、好みの器を探していた。

 恒例イベント「丹波焼の里春ものがたり」の関連イベントで、今年で2回目。新型コロナウイルスの影響で「春ものがたり」は中止となったが、「時期をずらしても開催したい」と軽トラ市は延期に。政府による緊急事態宣言の解除などを受け、満を持しての開催となった。

 会場では、23窯元が雨を避けるため張ったテントの中に軽トラを駐車。荷台には各窯元の個性が光る食器や鉢、カップなどが並び、訪れた人たちは作家らとの会話を楽しみながら品定めしていた。地元のパンや野菜を販売するコーナーも人気を集めていた。

 飲食店勤務の女性(35)らは「久しぶりのイベントで楽しい。気に入った食器をたくさん買えた」と笑顔だった。軽トラ市は11日にも開催を予定している。(綱嶋葉名)

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