丹波

  • 印刷
全力投球する選手=ブルーベリースタジアム丹波
拡大
全力投球する選手=ブルーベリースタジアム丹波

 丹波市少年野球理事長杯学童野球大会(神戸新聞社後援)が18日、兵庫県丹波市春日町下三井庄のブルーベリースタジアム丹波で開幕した。市内10チームの選手が、白球を追いかけて全力でプレーした。

 同大会は、新型コロナウイルスの影響で中止された、神明あかふじ米第33回兵庫県ジュニア軟式野球選手権丹波市大会の代替として開催された。試合はトーナメント戦で、19日は準決勝と決勝戦が行われる。

 会場では新型コロナ感染拡大防止策として、メガホンを使った応援が禁止されたほか、選手らは、プレー時以外はマスクを着用して参加した。保護者らは選手のプレーに熱い視線を送り、好プレーには手をたたいて選手を励ました。

 丹波市少年野球協会の大槻進一事務局長(43)は「コロナの影響でいつまた自粛要請がかかるか分からない中、開催できてよかった」と話した。(真鍋 愛)

丹波の最新
もっと見る

天気(9月24日)

  • 28℃
  • 24℃
  • 40%

  • 28℃
  • 22℃
  • 40%

  • 28℃
  • 23℃
  • 30%

  • 31℃
  • 23℃
  • 30%

お知らせ