丹波

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優勝した西紀少年野球団=18日午後、丹波篠山総合スポーツセンター
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優勝した西紀少年野球団=18日午後、丹波篠山総合スポーツセンター
果敢にバッドを振る選手=18日午前、丹波篠山総合スポーツセンター
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果敢にバッドを振る選手=18日午前、丹波篠山総合スポーツセンター
生還するランナー=18日午後、丹波篠山総合スポーツセンター
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生還するランナー=18日午後、丹波篠山総合スポーツセンター
プレーを見守る選手=18日午前、丹波篠山総合スポーツセンター
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プレーを見守る選手=18日午前、丹波篠山総合スポーツセンター
円陣を組む選手ら=18日午前、丹波篠山総合スポーツセンター
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円陣を組む選手ら=18日午前、丹波篠山総合スポーツセンター

 第27回篠山ロータリークラブ(RC)旗争奪戦少年野球大会兼神戸新聞丹波総局少年野球丹波篠山市大会(神戸新聞社後援)の大会2日目が18日、兵庫県丹波篠山市郡家の丹波篠山総合スポーツセンターであった。決勝は、西紀少年野球団が5-3で篠山少年野球団を下し、優勝した。(真鍋 愛)

 同大会は、神明あかふじ米第33回兵庫県ジュニア軟式野球選手権丹波篠山市大会の代替大会で、市内5チームが参加。18日は、5日の予選リーグを勝ち抜いた4チームによるトーナメント戦が行われた。

 決勝戦に臨んだ西紀少年野球団は一回裏、四死球や犠打、安打で1死満塁とすると、5番の井階陽人選手が四球を選び、先制。先発の山名瑛斗投手は、北川遼捕手ら仲間の堅守にも助けられ、四回まで0点に抑えた。篠山少年野球団は、積極的な走塁やスクイズなどで攻めたが、あと一歩及ばなかった。

 西紀少年野球団の藤井裕樹主将(12)は「優勝は初めてなのでうれしかった。みんな声がよく出ていた」。山名和基監督(42)は「団員減少で一時は解散の危機にあったチーム。選手は初めての決勝戦で緊張もあるかと思ったが、笑顔で頑張っていた」と話した。

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