丹波

時計2020/7/25 05:30神戸新聞NEXT

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茅の輪をくぐる参拝者ら=狭宮神社
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茅の輪をくぐる参拝者ら=狭宮神社

 兵庫県丹波市山南町和田の狭宮神社で、疫病や災害の多い夏を無事に乗り越えられるように願う「茅の輪」が飾られている。

 同神社では、毎年7月25日に開かれる天神祭に合わせて茅の輪を飾る。今年の祭りは、新型コロナウイルス感染拡大防止のために露店や抽選会などが中止となったが、疫病終息を願って同日の神事と茅の輪くぐりのみ行う。

 直径約2・5メートルの茅の輪は、地元のカヤを使って氏子総代らが作成した。例年は祭りの翌日に片付けるが今年は参拝客を分散させるため、31日の夕方まで置いておく。また本社では、玄関などに飾る小ぶりな「茅の輪守」(300円)なども並べている。同神社の上山和洋宮司は「茅の輪をくぐって新型コロナウイルスの終息などを願ってもらえたら。来年は、例年通りにぎやかに天神祭を開催したい」と話していた。(綱嶋葉名)

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