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収穫したトウキの葉を渡す和田中学校生徒会の高橋美久さんら=和田地域づくりセンター
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収穫したトウキの葉を渡す和田中学校生徒会の高橋美久さんら=和田地域づくりセンター

 兵庫県丹波市山南町和田の和田地域づくりセンターでこのほど、地元の小中学生らが育て、収穫したトウキの葉を集荷する作業が行われた。集めた葉は入浴剤に加工されるという。

 トウキの栽培は、兵庫医療大学(神戸市)や、地域で活動する「ふるさと和田振興会」などで行っているプロジェクトの一環として実施。和田小学校の児童の希望者に苗を配布し、各家庭で栽培してもらったほか、和田中学校では校庭で栽培されたという。

 同センターの入り口には専用の籠が設けられ、同小児童の保護者らが、収穫した葉を持ち込んだ。

 7日には、同中生徒会長の高橋美久さん(14)らが同振興会の有田豊会長に、収穫したトウキの葉約3キロを渡した。高橋さんは「無事に収穫できて良かった。みんなで協力して育てたので、加工した入浴剤を手に取ってもらえれば」と期待していた。(川村岳也)

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