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たわわに実ったブドウを収穫する家族連れ=真楽園
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たわわに実ったブドウを収穫する家族連れ=真楽園

 兵庫県丹波市春日町野瀬の観光果樹園「真楽園」が、ブドウ狩りのシーズンに入り、来場者でにぎわっている。訪れた家族連れらは、ブドウ棚の中へ腰をかがめて入り、黒色や緑色のブドウをハサミで切り取っては、味覚の秋の訪れを実感している。

 同園では、約40アールの畑に約30種類のブドウが植えられている。今年は7月に雨が多く、8月に入ってからは暑い日々が続いたものの、例年と変わらない出来栄えになったという。

 来場者はたわわに実った巨峰やピオーネなどの品種を眺めて回り、気に入ったものを収穫。かごを新鮮なブドウで満たしていった。家族で訪れた黒井小4年の男児(10)は「自分でもぎ取れるので楽しい。後で食べるのが楽しみ」と笑顔だった。

 ブドウ狩りは、収穫できる品種を変えつつ、9月末まで楽しめそうだという。同園では新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、入場者数の制限や来場者の検温などを行っている。もぎ取ったブドウは100グラム130円から180円で持ち帰ることができる。午前10時~午後4時。

 同園TEL090・2067・1114

(川村岳也)

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