丹波

  • 印刷
放水訓練を行う役員ら=丹波市氷上町賀茂
拡大
放水訓練を行う役員ら=丹波市氷上町賀茂

 兵庫県丹波市氷上町賀茂の北田井地区の自治会員らでつくる「北田井自主防災会」は18日、地区内で自主防災訓練を開いた。同会の役員ら約20人が参加し、危険箇所の確認や放水訓練などを行った。

 同会は2018年から本格的に活動を開始。これまでにも、役員と住民らが一緒に参加する防災訓練などを開催してきた。しかし今年は新型コロナウイルスの感染拡大を受け、訓練の参加人数を絞って行うことになったという。

 参加者らは防災マップを片手に地区内を歩いて回り、土砂災害の恐れがある場所や防火水槽の位置を確かめた。また、あちこちにある消火栓から水が出るかどうか確認したほか、消火栓からホースをつなぎ、賀茂神社(同)の近くで放水する訓練も行った。

 同会の金子正春会長(69)は「消火栓などが正常に作動していて、半分安心している。まずは役員同士のつながりを深めて、いざというときに協力できるようにしたい」と話した。(川村岳也)

丹波の最新
もっと見る

天気(11月24日)

  • 16℃
  • ---℃
  • 0%

  • 16℃
  • ---℃
  • 0%

  • 17℃
  • ---℃
  • 0%

  • 16℃
  • ---℃
  • 0%

お知らせ