丹波

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株を揺らして黒ゴマの粒を落とす塩見晃男さん=丹波市
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株を揺らして黒ゴマの粒を落とす塩見晃男さん=丹波市
収穫された黒ゴマ=丹波市
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収穫された黒ゴマ=丹波市

 兵庫県丹波市のブランド農産物として、市内各地で栽培されている黒ゴマの収穫がほぼ終わり、乾燥させるなど、出荷に向けた作業が進んでいる。収穫されたゴマの大半は、11月中に大阪市のメーカーへ納められる。

 丹波黒ごま生産組合(丹波市)によると、今年は37人が栽培に参加し、計約4・2ヘクタールで育てられた。長梅雨の影響はあったものの、出来は平年並みという。

 丹波市の塩見晃男さん(77)は、ビニールハウス内で作業を実施。収穫したゴマは株ごとつるして乾燥させ、株を揺らして粒を落下させる。落とした粒は集めて編み目の異なるふるいにかけてから、唐箕も使い、ゴミなどを取り除くという。

 塩見さんは出荷を前に、「黒光りしてきれいな黒ゴマを食べてもらえたら」と期待していた。(川村岳也)

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