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普段は立ち入れない「上段の間」で記念撮影する親子=篠山城大書院
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普段は立ち入れない「上段の間」で記念撮影する親子=篠山城大書院

 篠山城大書院(兵庫県丹波篠山市北新町)で21日、普段は立ち入れない「上段の間」で記念撮影を楽しめる特別企画があった。手作り甲冑(かっちゅう)の展示や大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」にちなんだ特設ブースもあり、観光客らが戦国気分を楽しんだ。企画は22日まで。

 大書院を指定管理する「ウイズささやま」は毎年11月、「篠山城戦国祭」と題して多彩なイベントを開催。だが今年は感染対策が難しいことから中止し、「3密」を避けた特別撮影会などを企画した。

 「上段の間」での撮影料は1組(6人まで)500円。同施設で「御城印」(300円)を購入した場合は1組200円で撮影できる。別途入館料が必要。模造刀や「篠山城登城記念」のパネルも貸し出す。

 広島市の会社員の男性(45)は娘(7)と、京都に向かう途中で立ち寄り、刀を構えて記念撮影。娘は「刀は重いけど楽しかった」と笑顔だった。

 22日の撮影会は午前10時~午後3時半(受け付けは同3時まで)。閉館時間は同5時。大書院TEL079・552・4500

(金 慶順)

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