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「丹波あじさい寺」を彩る花々。境内を歩き回るニワトリも名物だ=京都府福知山市、観音寺
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「丹波あじさい寺」を彩る花々。境内を歩き回るニワトリも名物だ=京都府福知山市、観音寺
見頃を迎えた観音寺・仁王門近くのアジサイ=京都府福知山市
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見頃を迎えた観音寺・仁王門近くのアジサイ=京都府福知山市

 梅雨の季節を彩る花々が兵庫県の丹波各地で見頃を迎え、しっとりと風情ある姿で人々の目を楽しませている。

 「丹波あじさい寺」の異名をとる観音寺(京都府福知山市)では、参道や境内に、ブルーやピンク、白など色とりどりのアジサイが咲き誇る。

 「関西花の寺二十五カ所霊場」の第一番札所で、境内には100種約1万株のアジサイが育つ。放し飼いの小国鶏(しょうこくけい)が花の近くを歩き回り、「ニワトリの絵師」として名高い江戸中期の奇才・伊藤若冲(じゃくちゅう)の絵の世界も連想させる。大きな窓ガラスが鏡となって、花々を映し出す一画も撮影スポットとして人気がある。

 アジサイの拝観は7月初旬まで。午前9時~午後4時。拝観料は一般400円、中高生250円。同寺TEL0773・27・1618

(堀井正純)

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