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七夕の飾りが展示されている武家屋敷安間家史料館=丹波篠山市西新町
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七夕の飾りが展示されている武家屋敷安間家史料館=丹波篠山市西新町

 「七夕」の歴史や飾りの意味を紹介する特別展が6日、兵庫県丹波篠山市西新町の武家屋敷安間(あんま)家史料館で始まった。七夕の起源にまつわる五色の糸も展示され、願いを書いた短冊を飾ることもできる。11日まで。

 同館によると、七夕は奈良時代に中国から伝わった星祭りが起源。竹ざおの先に青、赤、黄、白、黒の五色の糸を飾って星に祈ると、願いがかなうとされた。

 館内では、織り姫とひこ星の物語などのパネルを展示。新型コロナウイルスの影響で訪れることができない人向けに、フェイスブックで願い事を募り、スタッフが代筆してハチクに飾ってくれる。担当者は「七夕でコロナ収束を願って、早く安心して来てもらえるようになってほしい」としている。

 午前9時~午後5時。入館料200円。同館TEL079・552・6933

(綱嶋葉名)

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