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 兵庫・丹波地域の多様な移住のあり方を考えるシンポジウム「丹波の森づくりの新展開に向けて~次代のもりびとと共に~」が9日、丹波の森公苑(丹波市柏原町柏原)大ホールで開かれる。主催する兵庫丹波の森協会が、5日まで参加者を募っている。

 同協会は2019年度から、「小規模集落の活性化に向けた地域づくり」をテーマに、移住者が多く、活力のある丹波篠山市福住地区と丹波市青垣町神楽地区をモデルに、調査研究に取り組んできた。

 シンポの第1部では、その内容を発表。同協会丹波の森研究所の上甫木昭春(かみほぎあきはる)特任研究員のほか、共同研究した県立人と自然の博物館や神戸大学などの4人が地域活動の実態や課題などを報告する。

 第2部では、今井良広丹波県民局長が移住に関する取り組みを紹介。続いて、移住者や地元住民、地域再生の専門家らのパネルディスカッションがある。

 無料。午後1時半~4時。同公苑や丹波篠山、丹波各市の市役所、同協会ウェブサイトにあるチラシ裏面の申込書に記入し、同研究所に申し込む。当日参加も可能。同研究所TEL0795・73・0933

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