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一斉にスタートを切る男子1区の選手たち=丹波並木道中央公園
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一斉にスタートを切る男子1区の選手たち=丹波並木道中央公園
力強い走りでタスキをつなぐ柏原中女子の選手=丹波並木道中央公園
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力強い走りでタスキをつなぐ柏原中女子の選手=丹波並木道中央公園

 兵庫県丹波篠山、丹波両市の中学校駅伝競走大会が20日、丹波篠山市西古佐の丹波並木道中央公園であった。丹波市大会の男子は氷上が大会新記録で8年ぶりに首位を奪還、女子は柏原が3年ぶり首位に返り咲いた。丹波篠山市大会の男子は篠山東が連覇を果たし、女子は篠山が3年ぶりに優勝した。

 男子(6区間18キロ)には、丹波篠山市3校と丹波市5校が、女子(5区間11キロ)は丹波篠山市2校と丹波市4校が、それぞれ出場した。レース中を除き、マスク着用など感染症対策をしながら、冷たい風が吹き抜けるコースを駆けた。

 丹波市女子は、柏原が1区から5区まで首位を守る手堅い走りで制した。キャプテンの婦木(ふき)彩花さん(3年)は「丹有地区も1位で通過し、県大会出場を目指す」と意気込む。丹波篠山市女子は、篠山が頂点に立った。2区を走った川上ちなつさん(3年)は、バスケットボール部の引退後に駅伝を始めた。「少しでも力になれればと思い一生懸命に走った。よい結果でよかった」と声を弾ませた。

 丹波市男子の序盤は氷上と柏原の接戦に。4区で氷上が逆転し、そのまま後続を引き離した。4区の美馬慶斗さん(2年)は「練習の成果が実った。次回も優勝を狙う」と喜んだ。丹波篠山市男子は、篠山東4区の細見梓眞(あずま)さん(3年)の2人抜きの快走で、優勝を引き寄せた。細見さんは「1人でも抜いて順位をあげようと走った。次もその姿勢で走りたい」と話していた。(谷口夏乃)

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