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 兵庫県丹波篠山市などは、全国のアマチュアを対象にした映像コンテスト「第33回丹波篠山映像大賞」の作品を公募している。11月30日必着。

 丹波篠山映像祭実行委員会や市などが主催。作品テーマは「生きる」。事前審査でノミネート作品を選び、来年2月6日に市内で催す「丹波篠山映像祭2022」で公開審査する。審査委員長は映画監督の西垣吉春さん。

 2018年以降に制作された7分以内の未公開作であれば、実写、アニメ、CG(コンピューターグラフィックス)などジャンルは自由。映像制作を職業にしていない人であれば、年齢や国籍は問わない。個人でも団体でも応募可。入賞者には1万~10万円の賞金などが贈られる。応募費無料。応募作品数の制限はない。

 作品を収めたDVD-Rか、BD-Rと、必要事項を明記した応募用紙を同封し、実行委事務局(市視聴覚ライブラリー)へ郵送か持参する。ウェブ応募で作品データの送信もできる。詳細は同祭公式サイトで。同ライブラリーTEL079・590・1301

(堀井正純)

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