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がれきが撤去され、更地となった火災現場=16日午後、丹波篠山市山内町
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がれきが撤去され、更地となった火災現場=16日午後、丹波篠山市山内町

 兵庫県丹波篠山市山内町で7月に起きた大規模火災の現場で、被災した建物やがれきの解体・撤去が16日までにほぼ完了した。市内の業者が、11月半ばから作業を進めていた。

 火災では木工所や民家など10棟が焼け、焼失面積は延べ約2200平方メートル。死傷者はなかった。

 がれき処理や建物の解体費用は国、県、市が8割を、被災者が2割を、それぞれ負担する。

 がれき撤去に伴い、火災現場の復興や住宅再建などが進む見通し。市は年明け以降、県弁護士会などと連携し、今後の土地利用などについて、被災者向け相談会を検討している。市の担当者は「今後も支援は継続する」としている。(堀井正純)

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