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衣装を身につけ、通し稽古する「新丹波猿楽座」子どもの部メンバーら=やまなみホール
衣装を身につけ、通し稽古する「新丹波猿楽座」子どもの部メンバーら=やまなみホール

 能楽ルーツの一つ「丹波猿楽」発祥の地とされる兵庫県丹波市で活動する「新丹波猿楽座」が28日、やまなみホール(同市山南町谷川)で、「丹波狂言フェスティバル」を開く。丹波地域などの小1~中2を含む計26人が出演する。

 フェスティバルで上演するのは、五穀豊穣(ほうじょう)を祈念する「三番三(さんばそう)」▽柿を盗み食いした山伏が持ち主にからかわれる「柿山伏」▽能楽師の上田敦史さん(48)=丹波市=が原作の「ちーたんと丹波竜」-の3演目。

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