「駅チカ」で昼呑みを 丹波の地酒を楽しむイベント 5日、JR石生駅前

2022/05/29 05:30

地酒が並んだ会場=2019年6月、丹波市氷上町石生

 兵庫県丹波市の地酒を「駅チカ」で楽しめるイベント「タンバッカスフェスティバル2022」が6月5日、JR福知山線石生駅(丹波市氷上町石生)の西口駅前広場である。スーパーボールすくいなどの子ども向けブースや、和太鼓などのパフォーマンスもある。 関連ニュース 徳島・本家松浦酒造、本格的な見学コース 「酒が生まれる音」聞けます 発酵の過程つぶさに公開 発泡性清酒「ミチのムコウ」発売 担い手いない田んぼ活用し米や日本酒造り体験から 鴨庄酒造「百人一酒」販売 雑味ない透き通った味わい 地元農家が丹精のコシヒカリで

 交通手段やハンドルキーパーを気にせず、昼呑(の)みできる機会をつくろうと、地元住民らの実行委員会が企画した。初開催だった2019年以降、新型コロナウイルスの影響で中止が続いていた。
 同市の山名酒造、西山酒造場が日本酒を提供するほか、会場周辺でノルディックウオーキングや、観光ボランティアによるプチハイキングもある。
 午前10時半~午後3時。雨天中止の場合、同実行委のフェイスブックで告知する。(真鍋 愛)

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