東播

1994年に計画されてから、経済環境の悪化で凍結となっていた権現総合公園(兵庫県加古川市志方町野尻、平荘町中山)の「ハイウェイオアシス事業」について、加古川市は事業内容を大幅に縮小することを決めた。物販・飲食館やコテージ村、巨大噴水などを設ける大型プロジェクトだったが、整備する面積を約6分の1にし、子ども向け大型遊具と自転車愛好家の休憩所を設置。2025年4月のオープンを目指す。現在、暫定利用されているキャンプ場は来年5月9日に閉鎖する。(斉藤正志)

 1994年に計画されてから、経済環境の悪化で凍結となっていた権現総合公園(兵庫県加古川市志方町野尻、平荘町中山)の「ハイウェイオアシス事業」について、加古川市は事業内容を大幅に縮小することを決めた。物販・飲食館やコテージ村、巨大噴水などを設ける大型プロジェクトだったが、整備する面積を約6分の1にし、子ども向け大型遊具と自転車愛好家の休憩所を設置。2025年4月のオープンを目指す。現在、暫定利用されているキャンプ場は来年5月9日に閉鎖する。(斉藤正志)

東播
2024年度中の全線開通に向け、兵庫県加古川市内などで整備工事がピークを迎えている東播磨道で7日、東播工業高校(同市東神吉町神吉)の生徒を対象にした現場見学会があった。土木科2年の35人が、同市八幡町の現場3カ所で、情報通信技術(ICT)を駆使した土工事(どこうじ)などについて学んだ。

 2024年度中の全線開通に向け、兵庫県加古川市内などで整備工事がピークを迎えている東播磨道で7日、東播工業高校(同市東神吉町神吉)の生徒を対象にした現場見学会があった。土木科2年の35人が、同市八幡町の現場3カ所で、情報通信技術(ICT)を駆使した土工事(どこうじ)などについて学んだ。

東播
煙を感知して音で火災発生を知らせる「住宅用火災警報器」について、兵庫県加古川市消防本部が、管内(加古川市、同県稲美、播磨町)の65歳以上の高齢者、障害者で構成する世帯を対象に、取り付けや交換を支援する取り組みを始めた。警報器の寿命は10年程度とされ、全住宅への設置義務化から今年6月で10年がたったことを受けて企画。部品の劣化や電池切れで正常に作動していない恐れがあり、同本部は「自分で点検できない世帯は、まず相談してほしい」と呼び掛けている。(斉藤正志)

 煙を感知して音で火災発生を知らせる「住宅用火災警報器」について、兵庫県加古川市消防本部が、管内(加古川市、同県稲美、播磨町)の65歳以上の高齢者、障害者で構成する世帯を対象に、取り付けや交換を支援する取り組みを始めた。警報器の寿命は10年程度とされ、全住宅への設置義務化から今年6月で10年がたったことを受けて企画。部品の劣化や電池切れで正常に作動していない恐れがあり、同本部は「自分で点検できない世帯は、まず相談してほしい」と呼び掛けている。(斉藤正志)

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