東播

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田んぼでたたずむナベヅル3羽=1月23日、加西市豊倉町(岡田公子さん提供)
田んぼでたたずむナベヅル3羽=1月23日、加西市豊倉町(岡田公子さん提供)

 絶滅危惧種のナベヅルが1月下旬、兵庫県加西市内に飛来し、「かこがわ鳥と自然の会」会員で主婦の岡田公子さん(67)=加古川市西神吉町=が撮影に成功した。「日本野鳥の会ひょうご」(神戸市中央区)によると、県内では数年に1度確認されるといい、最近では2015年末に同市西区内で撮影されたという。

 ナベヅルは全長約1メートル。体は灰黒色で、黒い頭頂部の前面が赤い。シベリア南部から、越冬のため鹿児島県出水市や山口県周南市などに飛来する。「県立人と自然の博物館」(三田市)は「越冬地以外で確認されるのは非常に珍しい」とする。

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