東播

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境内に奉納された聖徳太子の銅像と、幹栄盛長老=加古川市加古川町北在家、鶴林寺
境内に奉納された聖徳太子の銅像と、幹栄盛長老=加古川市加古川町北在家、鶴林寺

 聖徳太子ゆかりの古刹、鶴林寺(加古川市加古川町北在家)で18日、銅像「聖徳太子十二歳像」が奉納された。本堂前に新設された大香炉(おおこうろ)と共に、同日からの法要「太子会式(たいしえしき)」に合わせて公開。同寺の茂渡俊慶(しげとしゅんけい)住職(55)は「太子像が技芸上達や勉学向上を祈る場になれば」と話す。

 同寺には、聖徳太子が12歳のころ、朝鮮半島から渡ってきた高僧に仏教の教えを受けたとする伝説が残る。太子が学んだ小屋があったとされる「不開(あかず)の門跡」の前に銅像を設置した。

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