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 兵庫県加古川市ゆかりの将棋棋士、稲葉陽(あきら)八段が挑戦している第75期名人戦7番勝負第5局の大盤解説会が5月27日午後2時から、加古川まちづくりセンター(同市加古川町溝之口、サンライズ加古川ビル5階)である。稲葉八段ら関西の若手棋士らでつくるユニット「西遊棋(さいゆうき)」と市ウェルネス協会が企画した。名人位挑戦を記念した将棋大会も開く。

 第5局は岡山県倉敷市である。加古川市では、西遊棋メンバーで同市出身の船江恒平六段のほか、糸谷哲郎八段と都成竜馬四段、長谷川優貴女流二段が解説する。

 参加無料で、当日先着150人。第4局までに決着した場合、稲葉八段も参加するイベントを行う。

 記念将棋大会は同日午前9時から、同センターで。A(3段以上)▽B(2段、初段)▽C(級位者)-の3クラスでトーナメント戦を実施。居住地や年齢は問わない。参加費は千円。定員は各クラス先着32人。5月18日必着で、申込書を同市ウェルネス協会に郵送する。同協会TEL079・424・9395

 名人位は最も伝統あるタイトルで、関西所属棋士の挑戦は11年ぶり。稲葉八段は初のタイトル挑戦で、7番勝負第1局で先勝している。(切貫滋巨)

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