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大勢の報道陣の前で対局を振り返る藤井聡太四段(左)と竹内雄悟四段=関西将棋会館(撮影・風斗雅博)
大勢の報道陣の前で対局を振り返る藤井聡太四段(左)と竹内雄悟四段=関西将棋会館(撮影・風斗雅博)

 将棋の「第7期加古川青流戦」は、例年以上の注目度で幕を開けた。18日に関西将棋会館(大阪市福島区)であった開幕戦に、最年少プロ棋士として話題の藤井聡太四段(14)が登場。デビュー後の連勝記録を「18」に伸ばした中学生棋士の活躍を追おうと、会場には報道陣約20社が詰め掛けた。

 藤井四段は竹内雄悟四段(29)と対局。テレビ局や新聞社などのカメラ計20台以上に囲まれる中、岡田康裕加古川市長の振り駒で後手となった。序盤は積極的に仕掛けながら、次第に押し返されて劣勢に。秒読みとなった終盤は「かなり際どいと思った」というものの、冷静に巻き返して120手で制した。

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