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若衆から父親に手渡される一ツ物役の男児=曽根天満宮
若衆から父親に手渡される一ツ物役の男児=曽根天満宮

 兵庫県高砂市曽根町の曽根天満宮が13日、秋祭りの宵宮を迎え、県の重要無形文化財「一ツ物神事」が行われた。色鮮やかな衣装に身を包んだ一ツ物役の子どもが大勢の氏子に担がれて宮入りし、見物客を沸かせた。

 神の意志を告げるとされる「一ツ物」の子どもは4人。緑やオレンジの鮮やかな狩衣姿で、山鳥の羽を立てた花笠をかぶる。巡行や宮入りの際には、地面に足が着かないように大切に扱われる。行事と呼ばれる聞き取り役の子どもは、烏帽子に白い狩衣をまとう。

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