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気に入った靴下を次々に買い求める女性ら=加古川プラザホテル
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気に入った靴下を次々に買い求める女性ら=加古川プラザホテル

 兵庫県加古川市の地場産業である靴下などを、地元業者らが安く販売するチャリティーイベント「靴下まつり」が14日、加古川プラザホテル(同市加古川町溝之口)で催された。約2500人の市民らが訪れ、お気に入りの品を買い求めた。

 加古川商工会議所女性会と県靴下工業組合が主催し21回目。今年は、同組合の17社が出店し、靴下のほか下着や手袋などを販売。女性会は食器や寝具などのバザーを開いた。

 多くが市価の半額以下とあって、どの出店ブースもにぎわい、1万円以上買った人もいた。毎年訪れるという同市平岡町二俣の会社員(49)は、20足ほど購入。「いい物がお得な値段なのでうれしい」と話しながら品定めをしていた。

 バザーの売上金などは、加古川市社会福祉協議会に寄付される。(本田純一)

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