東播

  • 印刷
動画一覧へ
地元産の果実がたっぷり入ったカレーライス=みとろフルーツパーク
拡大
地元産の果実がたっぷり入ったカレーライス=みとろフルーツパーク

 みとろフルーツパーク(兵庫県加古川市上荘町見土呂)内の喫茶店で、地元産の果実をふんだんに使った新メニューのカレーライスが誕生した。「食の観光化」を進める同市と、同パークを運営するみとろ生産組合が企画。食材はバナナや桃、梨など、季節ごとに入れ替えるという。「ふるーてぃカレー」として、来年1月14日から販売を始める。(辰巳直之)

 レシピは、市内で飲食店「やさしい男の料理 ひなた」を営む日向弘一さん(36)が監修した。同店は、市職員の自主研究グループの考案したご当地グルメ「恵幸川鍋」を提供しており、その縁から、同市が監修を依頼した。カレールーやトッピングには、同パークをはじめ、近くの「みとろ観光果樹園」や地元農家で育てた果実を使う。

 今回のルーは、柿とリンゴを調理して開発。みじん切りにした食材を炒めた後、甘みや香りを損なわないよう短時間で煮込んだ。

 サラダ付きで700円。日向さんは「肉を一切使わないヘルシーなカレーにした。甘さの中にも、だんだん辛みが増してくる風味が魅力」とアピールする。

 発売を前に、市民ら先着30人が参加できるお披露目会とジャズコンサートを、来年1月13日午後1~3時に同パークで開く。料金700円(カレーライス、コーヒー代込み)。受け付けは1月5日から。同パークTEL079・428・1113

東播の最新
もっと見る

天気(12月19日)

  • 10℃
  • ---℃
  • 10%

  • 7℃
  • ---℃
  • 60%

  • 10℃
  • ---℃
  • 10%

  • 10℃
  • ---℃
  • 20%

お知らせ