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鉛筆画の展示ブースの前で制作を実演する坂本七海男さん(左)=チェコ・プラハ市(提供写真)
鉛筆画の展示ブースの前で制作を実演する坂本七海男さん(左)=チェコ・プラハ市(提供写真)

 兵庫県加古川市在住の鉛筆画家、坂本七海男さん(75)と、神戸新聞文化センター(KCC)や坂本さんの自宅で指導を受ける生徒ら計21人が、チェコ・プラハ市でこのほど開かれた国際交流イベント「ジャパンウイーク」に参加した。作品展示に加え、制作を実演して現地の人と交流を深めた。

 ジャパンウイークは、美術や音楽などを通じて日本文化を紹介しようと、公益財団法人「国際親善協会」が1986年から欧米各地で開くイベント。42回目の今回は11月18~23日にあった。日本全国から77団体の約1300人が参加。兵庫県からは、坂本さんたちのほか、神戸市のバイオリン奏者も訪れた。

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