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ゲストランナーとハイタッチを交わしてスタートするランナーたち=加古川市加古川町友沢
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ゲストランナーとハイタッチを交わしてスタートするランナーたち=加古川市加古川町友沢

 「第29回加古川マラソン大会」(神戸新聞社後援)が23日、兵庫県加古川市加古川町友沢の市防災センターを発着点とする県立加古川河川敷マラソンコースであった。全国から集まったランナー5485人が冬晴れの播磨路を駆け抜けた。

 大会はフルマラソン▽10キロ▽5キロ▽3キロ(東播2市2町の中学生のみ)▽ファミリー2キロ-の5種目で、年齢や男女別に計22部門で行われた。

 午前9時35分以降、号砲とともに、色とりどりのウエアを着たランナーが続々とスタート。沿道では、手作りの横断幕を持った地元住民らが「頑張って」と声援を送り選手を励ました。

 今年は10キロで高校生、5キロで中高生を一般と切り離して男女別の部門を設け、表彰式も初めて行った。高校男子の10キロ部門で1位になった東播磨高1年の飯塚達也さん(16)は「初めて表彰台に立てた。うれしい経験ができ、練習で実力が付いてきていることを実感した」と喜んだ。

 走り終えたランナーたちは完走証をうれしそうに受け取り、結果を見せ合っていた。ファミリー2キロに母親と参加した男児(10)=姫路・広峰小4年=は「応援が多くて、いつもより速く走れた」と笑顔を見せた。(津田和納)

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