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新春の陽光を浴びながら懸命に駆ける参加者=サン・スポーツランドいなみ
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新春の陽光を浴びながら懸命に駆ける参加者=サン・スポーツランドいなみ
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新春の陽光を浴びながら懸命に駆ける参加者=サン・スポーツランドいなみ

 新年の“走り初め”を楽しむ「第46回いなみ新春万葉マラソン大会」(神戸新聞社後援)が2日、兵庫県稲美町岡のサン・スポーツランドいなみを発着点に開かれた。県内を中心に全国から1617人が参加。のどかな田園風景の中を走り、心地良い汗を流した。

 同町などでつくる実行委員会の主催で46回目。ハーフ(21・0975キロ)▽10キロ▽5キロ▽2キロ▽1・5キロ-で、性別や年齢別などの計24部門に分かれて健脚を競った。

 この日、ランナーたちは号砲とともに勢いよくスタート。新春の陽光を浴びながら、田畑やため池に囲まれたコースを駆け抜けた。

 ハーフマラソンを完走した姫路市の公務員(43)は「正月から走るのは大変だけど、気持ちよかった。コースも、景色が変わって楽しめた」と話していた。(辰巳直之)

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