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「はしご乗り」でポーズを決める消防団員たち=加古川市加古川町友沢
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「はしご乗り」でポーズを決める消防団員たち=加古川市加古川町友沢

 新年恒例の消防出初め式が7日、兵庫県加古川市と高砂市、播磨町の3カ所であった。消防隊員と消防団員らが一斉放水などを市民らに披露し、防災、防火への決意を新たにした。

 加古川市では加古川町友沢の加古川河川敷であり、約千人が参加した。市内の消防団員65人が「はしご乗り」を披露。高さ約5メートルのはしごの上で、脚を真っすぐ伸ばして逆立ちをする「しゃちほこ」などの大技を次々に見せ、見物客から大きな拍手が送られた。

 最後に消防車両29台が一斉に放水し、青空に虹のアーチをかけた。初めて訪れた平岡南小4年の男子児童(10)は「はしご車から救助隊が降りてくる姿がかっこよかった」と笑顔を見せた。

 また高砂市消防本部は市文化会館駐車場で、加古郡消防協会は播磨町の蓮池小学校で、それぞれ出初め式を催した。(津田和納)

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