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岡田康裕・加古川市長(右)から加古川観光観光大使の委嘱状を受け取る三都主アレサンドロさん=加古川市役所
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岡田康裕・加古川市長(右)から加古川観光観光大使の委嘱状を受け取る三都主アレサンドロさん=加古川市役所
加古川観光大使の委嘱式を前に、市民らから歓迎される三都主アレサンドロさん(右)=加古川市役所
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加古川観光大使の委嘱式を前に、市民らから歓迎される三都主アレサンドロさん(右)=加古川市役所

 兵庫県加古川市は、市の魅力をPRする「加古川観光大使」に、サッカー元日本代表の三都主アレサンドロさん(40)を選び、11日に同市役所で委嘱した。同市の姉妹都市、ブラジル・マリンガ市出身の三都主さんは「両市の距離を縮め、日本でも、ブラジルでも加古川の良さを伝えていきたい」と抱負を語った。期間は2019年3月末まで。

 三都主さんはJリーグの清水や浦和などで活躍し、ワールドカップの日韓大会(02年)とドイツ大会(06年)に出場。2年前、母国のチームで現役を退き、現在は母国で、子どもたちにサッカーなどを指導している。

 昨年7月に加古川市の平岡中学校でサッカー部員を指導するため、初めて加古川を訪問。今回は、元チームメートの引退試合出場などのため来日した。

 委嘱式で岡田康裕・加古川市長は「スポーツ振興につながるような事業にも協力してほしい」と期待。ご当地グルメのかつめしを食べたことがあるという三都主さんは「かつめしだけでなく、加古川の牛肉などもPRしたい」と意気込んでいた。(辰巳直之)

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