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号砲を合図に、一斉にスタートするランナーたち=兵庫県播磨町本荘
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号砲を合図に、一斉にスタートするランナーたち=兵庫県播磨町本荘

 全国の市民ランナーが人工島を駆ける「第40回播磨町ロードレース大会」(神戸新聞社後援)が28日、町総合体育館(兵庫県播磨町本荘)を発着点とするコースで開かれた。寒空の下、兵庫を含む13府県の1325人が、播磨灘を望みながら力走した。

 同町などが主催した。一般男女や小中学生のほか、家族で走るファミリーペアなど計17部門があり、距離は1・5~10キロ。

 ランナーたちは部門ごとに分かれ、午前9時45分から順にスタート。沿道からは、家族らが「ファイト」「もう少し」と大きな声援を送った。ゲストランナーとして、北京五輪の陸上女子5000メートルに出場した小林祐梨子さん=加古川市=が招かれ、走りながらランナーたちを激励した。

 中学生女子の部で優勝した姫路灘中3年の土井葉月さんは「初参加で好成績を残せたのでうれしい。良い経験になった」。中学生男子の部で優勝した鹿島中3年の喜多村慧さんは「ランニングクラブの後輩の声援が力になった」と笑顔で話した。(津田和納)

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