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「日本一のあいさつ名人」と書かれた認定証と、高橋誠校長から証書を受け取る児童=加古川市、浜の宮小
「日本一のあいさつ名人」と書かれた認定証と、高橋誠校長から証書を受け取る児童=加古川市、浜の宮小

 加古川市立浜の宮小学校(兵庫県加古川市尾上町口里)の児童が「日本一のあいさつ名人」を目指している。31日まで平日の5日間、登校時にきちんとあいさつをしている児童に教諭が“名人”の認定証を手渡し、高橋誠校長(60)が校長印を押す。子どもたちは元気にあいさつ。校長室は連日、休み時間に判を押してもらう児童で長い列ができている。

 同校の今年のテーマは「日本一の学校」。あいさつで日本一を目指そうと、参考にしたのが、市内のグループ「挨拶名人の会」が名人を選び、認定証を渡す活動だった。24日には、同会の藤原忠悟会長(66)=同市上荘町国包=ら3人を招いた。3人は登校時の様子を見守るとともに、あいさつの素晴らしさをうたう詩を全校生に紹介した。

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